Michael Jackson

Western music

【平和、貧困、環境保護】マイケルジャクソンが教えてくれたこととは?

2020年4月17日

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皆さんこんにちは!アジャノです。
今回は、
平和とは何かわからなくなってきた

人はなぜ争うのだろう?
このような疑問にマイケルジャクソンは答えてくれます。
彼は平和活動家としても知られていて、メッセージ性の強い曲を多数リリースする上で、慈善活動もしていました。生涯平和を追い求め続けました。
今の時代だからこそ、彼から学ぶことは多いように思います。

【平和、貧困、環境保護】マイケルジャクソンが教えてくれたこと

今回はマイケルジャクソン特集第二弾です!
第一弾は、こちら ↓
【決定版】マイケルジャクソンのおすすめ曲まとめ(秘話も)

それでは、いきましょう!

Earth Song

Earth Song
この歌は環境破壊で傷ついた自然、そして戦争で傷ついた人間を挙げ、「もうやめようよ」と泣き叫び「すぐ地球を救わなきゃ手遅れになってしまう」と訴える内容です。

ミュージックビデオで最初は美しい自然風景だったのに焼け野原になっている姿は悲惨でとても心打たれます。今でも心に訴えかけるものがあるのではないでしょうか?私達は母なる大地を守らなければいけません

Heal The World

Heal The World
彼自身の中でもこの曲は特別な曲だったと度々語っています
「世界をもっと素敵な場所にしていこう」と平和を心の底から訴えた曲です。
彼のメッセージが全て詰まったような曲だと思います。

ミュージックビデオでは世界中のいたる所で様々な人種の子供たちが戦争、貧困、差別などで苦しんでいる様子が映されています。
他人事の話ではなく、人類共通の問題なのだと気付かされます。
今でも戦争が完全には終わっていないですし、対立や一触触発の状態はよく起こっています。
私達が少しでも世界を良くすることはできることはないか、考えるだけでも彼の思いを少しは受け取ることができます。

Man In The Mirror

Man In The Mirror
「今起きている悲しい事に見ないふりをしないで、自分から変わろう」と訴える曲です。

ミュージックビデオは、第二次世界大戦後の世界の歴史の縮図のようです。
平和、差別撤廃に人生を捧げた人もいれば、独裁に陥ってしまった人、差別を促進してしまった人・・・。様々な人が描かれています。

このような歴史の中ですぐ変えられるのはいつも「鏡に映る自分(Man In The Mirror)」なのだと教えてくれています。
今自分に何ができるのか、改めて考えさせられる曲です。

一貫したメッセージを叫び続けたマイケルジャクソン

いかがでしたでしょうか。
マイケルのこのような面を知らなかった方は多いかもしれません。
彼は生涯地球のために貢献し続けました。彼の死後10年以上経った今、世界はすべての人にとっていい場所になっているでしょうか?
今一度、彼のメッセージを私達は真摯に受け取るべきではないでしょうか

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それでは!

photo credit: celebrityabc Michael Jackson Net Worth via photopin (license)

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