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【スペイン語】だから、しかしなどの接続詞一覧(しっかり伝える)

2020年5月18日

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疑問に思う人

スペイン語でわかりやすく伝えられない

スペイン語で話を論理的に伝えられない・・

そう思ったあなた!
それはきちんと接続詞を使いこなせていない可能性が高いです!

この記事を読めば相手にわかりやすく自分の言いたいことを伝えられるようになります

オラ!アジャノです!
海外や言語に興味があり、普段はスペイン語の情報を発信しています。

みなさんは接続詞や接続語を知っていますか?

日本語なら「だから」などの文と文をつなぐ役割を果たすものです。
この「だから」だけでも「así que」「por eso」などなど様々な表現の仕方があります。

表現の幅が広がれば、相手にも主張が伝わりやすくなるというわけです。

スペイン語文法って本当に難しいですよね・・。やはり1つでも文法書が手元にあると疑問点を洗い出せて便利ですよ。それらについては以下の記事でご紹介しているので、参考にしてください。
>> 【スペイン語】おすすめの文法参考書一覧(本当にわかりやすい)

それでは早速紹介していきます!

【スペイン語】だから、しかしなどの接続詞一覧(しっかり伝える)

スペイン語 接続詞

今回はこのようなトピックで紹介していきます!

それではいきましょう!!

秩序立てて話す

まずは秩序を立てて話すための表現を解説します!
これは例えばプレゼンテーションなど、何かを説明したい時にわかりやすく伝えることができます。

秩序立てて話す

「第一に」
En primer lugar/ Por un lado / Por una parte (エン プリメール ルガール/ポル ウン ラド / ポル オートロ ラド)

「第二に」
En segundo lugar/ Por otro lado /Por otra parte (エン セグンド ルガール/ポル オートロ ラド / ポル オートラ パルテ)

「最後に」
Por último(ポル ウルティモ)

情報を追加する(さらに)

続いては情報を追加する表現です。
これはプレゼンなど発表の場だけでなく、日常会話においても「しかもさー」みたいな感じで使うことができます。

情報を追加する

「また」
Además(アデマス)

「さらに」
Encima (エンシーマ)

ネガティブな情報を追加する(さらに悪いことに)

続いては「ネガティブ」な情報を追加する表現です。
英語だと「to make it matters worse」のような表現が有名ですよね。スペイン語では以下のような表現を使います!

ネガティブな情報を追加する(さらに悪いことに)

「さらに悪いことに」
Y para colmo (イ パラ コルモ)

「おまけに」
Por si fuera poco (ポル シ フエラ ポコ)

「さらに悪いことに」
Lo que faltaba(ロ ケ ファルターバ)

話を予想通りの順序でつなげる(そのため、だから)

続いては「順接」と呼ばれる接続詞です。
そう聞くと難しそうですが、全くそんなことはなく「だから」のように前に言った言葉が後に来る言葉の原因や理由になるものを繋ぐ役割をもつものです。

話を予想通りの順序でつなげる(そのため、だから)

「だから」
Así que (アシーケ)

「そのため」
Por eso (ポル エソ)

「したがって」
Por lo tanto(ポル ロ タント)

話を予想外の順序でつなげる(しかし)

さて、続いては順接の反対である「逆接」です。
「でも」などの前に言った言葉とは予想外の言葉が来る時に繋ぐ接続詞です。

話を予想外の順序でつなげる(しかし))

「でも」
Pero (ペロ)

「しかしながら」
Sin embargo (シン エンバルゴ)

「それにも関わらず」
No obstante(ノ オブスタンテ)

スペイン語でネイティブと話してみたい方へ

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話をまとめる(つまり)

続いては話をまとめる表現です。
結論を言いたい時や「要するに」という感じで簡潔に言いたい時に使うことができます。

話をまとめる(つまり)

「一言で言えば」
En resumen (エン レスメン)

「結局」
Al fin y al cabo(アル フィン イ アル カボ)

「つまり」
Es decir(エス デシール)

結果を述べる(結局)

続いては結果を述べる表現です。
論理が最終的に落ち着く時に使います。
「いろいろ経緯を経たが、結局は~」という感じですね。

結果を述べる(結局)

「最終的に」
Al final (アル フィナル)

「結局のところ」
Después de todo (デスプエス デ トード)

「結局」
En el fondo(エン エル フォンド)

「結局」
A fin de cuentas(ア フィン デ クエンタス)

話題を変える(ところで)

次は話題を変える表現です。
これは会話にリズムを生み出すために大切な表現ですね。日常会話でもとても重宝する表現です。

話題を変える(ところで)

「ちなみに」
Por cierto(ポル シエルト)

「ところで」
A propósito (ア プロポシト)

前文から大きく外れる(それどころか)

最後に前文から大きく外れる時に使う表現をご紹介します。
「それよりもむしろこんな感じだよ」というような時に使います。

前文から大きく外れる(それどころか)

「それどころか
Al contrario (アル コントラリオ)

「かえって」
Lejos de eso (レホス デ エソ)

接続詞をうまく活用して相手に自分の主張を伝えよう

スペイン語 接続詞

いかがでしたでしょうか?

ネイティブと会話する時にこれらをうまく使っていれば、もし単語などがわからなくて詰まっていても彼らが文脈を理解して手伝ってくれます。

文脈を理解してもらうというのがとても重要なのです。

言葉は相手に伝わってはじめて価値を持つものなので、友達同士でも伝わりにくいと感じた場合は、まずは秩序立てて話す癖をつけるといいと思います。

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