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【スペイン語】ネイティブがよく使う相槌などの表現15選

2020年5月4日

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オラ!アジャノです!
今回は

スペイン語で相槌などをネイティブっぽく話したい!
スペイン語の表現の幅を広げたい!

という方!
この記事を読めばスペイン語ネイティブがよく使う表現を知ることができます
私はスペインに留学していたので、特にスペイン人がよく使う表現を紹介していきます!

スペイン語の日常会話に興味のある方はぜひこちらも合わせてご覧ください!
【スペイン語】日常会話おすすめ本【すぐ話せるようになります】

それではいきましょう!!

【スペイン語】ネイティブがよく使う相槌など表現まとめ

フィラー

スペイン語 フィラー

まず最初にフィラーを紹介していきます!
皆さんはフィラーを知っていますか?
フィラーとは言葉に詰まったときの繋ぎ表現です!日本語なら「んー・・」「えーっと・・・」みたいな感じです!
すべての言語にフィラーがあり、これらを知ると会話の繋ぎがナチュラルになって格段に聞こえが良くなります
それでは紹介していきます!

Pues・・・

Pues
最もよく使われるフィラーだと思います。
スペイン人は話すのが速いのですが、文章をマシンガントークする合間に「プエス」って一瞬挟んでいるのをよく耳にします。
うーん・・・」という感じです。

Bueno・・・

Bueno
これもよく使われます。そのままは「良い」という意味ですが、フィラーでは「うーん・・」という感じです。
これとPuesはほぼ同じです。

Es como・・・

Es comoは違う言い方で表現したい時に使いたい時に使います。
英語だとまさに「it's like・・・」です。
日本語だと「まるで・・・」でしょうか。

A ver・・・

verは「見る」という意味ですが、A verは「どれどれ・・・」みたいな意味になります。

O sea・・・

O seaものすごい頻度で使われています。(特に若い世代)
フィラーとして使われることも多いですし、誤解を招かないように「そうじゃなくて・・」みたいに考えを言い直す時にも使います。
英語だと「I mean・・」がそれに当たります。

同意を示す表現

スペイン語 同意

Vale

Vale
この言葉は毎日本当にたくさん飛び交っています
おっけー」です。
相手が話を理解しているか確認するために「¿Vale?」なんて言ったりもします。

Claro que sí

Claro que sí
もちろん!」という意味です。Claroだけでもいいです。

Que sí

Que sí
Sí「はい」の強調ですね。
これも「もちろんYes!」という意味です。

Ya

Ya
これは「そうだね」みたいな意味で使われることが多いです。
元の意味は「既に」です。

話を広げたりまとめたりする表現

スペイン語 だから

Así que

Así que
これもよく使われています。
だから」です。英語の「so」に当たります。

Por eso

Por eso
そういうわけで~なったんだよ」みたいな意味です。
英語なら「That's why」がこれに当たります。

Entonces

Entonces
だから」というような意味ですが、先程紹介したフィラーとしても使われることがあります。

相手が話についてきているか確認する表現

スペイン語 わかる?

¿Entiendes?

¿Entiendes?
「Entender」(理解する)のTú(あなた)の形です。(スペイン語は主語によって動詞が変化します)
わかる?」みたいな意味です。

¿Ves?

¿Ves?
先程A verでも紹介した「Ver」のTúの形です。
知ってるでしょ?」みたいな意味です。

¿Está bien?

¿Está bien?
これは「大丈夫?」みたいな意味です。
様々な場面で使われていますが、「それで大丈夫?」みたいな感じで相手がちゃんと話についてきているか確認するときにも使います。

これらの表現を覚えてネイティブっぽく話そう!

スペイン語 ネイティブ

いかがでしたでしょうか?
外国の方が日本語を話す時に「えーっと・・」って言っていると「すごい!」ってなりますよね。
これらの表現はネイティブと話す上でも注意を惹きつけられたり、親近感が湧いたりすると思います
こういうフレーズを勉強すると表現の幅がグンと広がると思います。

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それでは最高のスペイン語ライフを!

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