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【フランス語】ネイティブっぽく話せる!フィラーや相槌の表現

2020年10月27日

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フランス語でネイティブっぽい話し方をしたい!

そう思ったあなた!
この記事を読めばフランス語をより自然に話すことができます

オラ!アジャノです!
普段はフランス語の記事を多く書いています。

今回はフランス語をネイティブっぽく話すための表現を詳しく解説していきます!

【フランス語】ネイティブっぽく話せる!フィラーや相槌の表現

今回はフィラー相槌を紹介していきます!

フィラーって聞いたことがありますか?
フィラーとは言葉に詰まった時や、考えている時の繋ぎ表現です!日本語なら「んー・・」「えーっと・・・」に当たります。
すべての言語にフィラーがあり、これらを知ると会話の繋ぎがナチュラルになって格段に聞こえが良くなります

それではいきましょう!

フランス語のフィラー

フランス語 フィラー

tu vois.../tu sais...

英語だとyou see/you knowに当たります。
英語と同じくこれはかなり覚えておいたほうがいい単語です。

話すことを考えて黙ってしまうよりはこれや次のeuhなどで繋げると、それだけでかなりナチュラルに聞こえます。

日本語だと訳しにくいですが、「あのー、なんだっけ」みたいな感じでしょうか?

euh...

これもかなり頻出だと思います。
単語自体に意味はありません。英語だとum...に当たるかなと思います。

「アー」を喉の奥から出すイメージです。

ben

これはBienを崩した形と言われています。
「えっと」のような意味になります。

Ben oui!と言うと「当たり前だよ!」というような意味になります。
これは親しい間柄で使う表現です。

en fait

これは英語だとin fact/actuallyに当たります。

英語圏のこの単語ほどは使わないイメージですが、それでもよく聞くので覚えておいたほうがいい表現です。

bref

若干フィラーとは違うかもしれませんが、かなり頻繁に聞く表現の1つです。

会話をまとめる時によく使います。
日本語だと「要するに・・」に当たると思います。

フランス語の相槌

フランス語 相槌

Ah bon?

相槌の代表格と言ったらこれかなと思います。

これはイントネーションによって結構意味が変わります。

抑揚がないと「あ、そう。」という感じ。
反対に語尾を上げると「ええ、そうなの!?」になります。英語だとOh really?に当たります。

様々な場面で使える超便利フレーズと言ってよいでしょう。

C'est vrai?

これはAh bon?の語尾を挙げたバージョンに似ています。

「え、本当に?」みたいな感じです。
どっちか1つだけではなく、使い分ければ自然な相槌が完成します。

Oh là là

「オララー!」と言います。
これはフランス語の最も特徴的な相槌とも言えるでしょう。

驚いた時やがっかりした時に使われることが多いです。

D'accord.

この単語の本来の意味は「了解」という意味なのですが、相槌においては「そうだね」のような意味で使われます。

英語ではRight.がこれに当たるでしょう。

C'est ça.

これも便利な表現です。
「そうだよ」「その通り」が近いと思います。

相手が何かを確認してきた時などに使うことが多いです。

Excatement.

英語ではもちろんExactly.がこれに当たります。

「その通り!」という感じです。

Tout à fait.

これも頻出表現です。
「確かに/その通りだ」のような意味になります。

同意を示す相槌です。

フランス語をネイティブっぽく話そう!

フランス語のフィラーや相槌を紹介してきました。

すぐにでも使える表現ばかりだと思います。

自分が話す時はフィラー
相手の話を聞く時は相槌

これらをフル活用するだけで、かなりナチュラルに聞こえると思います。
どんどん使っていきましょう!

こちらの記事ではネイティブがよく使うフランス語の動詞を解説をしているので合わせてご覧ください!

今日も読んでいただきありがとうございます!

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