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邦楽、洋楽ともに80年代のエモい音楽がリバイバルしている話

2020年9月17日

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疑問に思う人

なんか最近音楽を聞いていると懐かしい気分になることが多い気がする・・

そのように思ったことはありませんか?
今回はそのトレンドを紹介しつつ、洋楽でも同じ流れがあるというお話をしていきたいと思います。

オラ!アジャノです。
最近の邦楽と洋楽はノスタルジックなサウンドが多いことを詳しく紹介し、その理由にも迫っていきたいと思います。

邦楽、洋楽ともに80年代のエモい音楽がリバイバルしている話

邦楽

藤井風

まずは、藤井風

2020年にデビューし、今最も勢いのあるアーティストと言っても過言ではないでしょう。
彼は懐かしいサウンドと今のトレンドを組み合わせるのが天才的に上手いです。

彼の代表曲の1つ「何なんw」では90年代R&B風サウンドを取り入れたと語っていました。
その他にも歌謡曲の要素や一昔前のロック、2000年初頭のヒップホップの要素まで柔軟に取り入れています。

歌詞も懐かしい言い回しを多く使っているので、しっかりと聞いてみると面白いと思います。

Vaundy

続いては、Vaundy
このような曲調はネオシティポップと呼ばれたりしています。

これは70年代後半にトレンドとなったシティ・ポップのリバイバルと言えるでしょう。

最近の「エモい」と言われるサウンドはシティーポップを起源としているものが多いです。

なお、このサウンドが好きな方はNulbarich/SIRUP/Suchmos/LUCKY TAPES/tofubeats/iriなども好きかもしれません。
ぜひ聞いてみてください。

あいみょん

そして、おそらく日本人なら誰でも知っているであろう、あいみょん

歌詞もメロディーもなんか懐かしい、と感じることが多いですよね。

彼女自身も歌謡曲の要素を取り入れながらそれを今のサウンドとうまくミックスすることを意識しているとインタビューで語っていました。

洋楽

Bruno Mars

最初に紹介するのはBruno Mars
日本でもかなり知っている方が多いのではないでしょうか?

実は彼のサウンドは80年代のファンクに大きな影響を受けています。
MVもディスコのような雰囲気です。

この曲は2012年にリリースされました。

「めっちゃ前じゃん!」
そうなんです。

彼は随分と前からディスコのようなサウンドを多く取り入れていたのですが、この頃からEDM系の音楽が本格的に台頭してきたため、メインストリームでレトロなサウンドを取り入れていたのは彼くらいだった気がします。

ちなみに、世界全てのMVで4番目に再生されている彼の代表曲「Uptown Funk」(執筆時39億回再生)も曲名の通りファンクの要素が大いに取り入れられています。

ノスタルジックなサウンドの潜在的な需要はあったのかもしれません。

The Weeknd

2019年になってから、その潜在的なレトロなサウンドのトレンドが顕著になってきた印象を受けます。

これは2019年のカナダのThe Weekndというアーティストの曲です。
日本では彼の知名度はそこまで高くありませんが、海外では絶大な人気を誇っています。

a-haの「Take On Me」に似ていると言う人もいました。シンセポップの代表曲ですよね。
たしかにそうだと思いました。

しかし、ただ似ているだけではなく今のトレンドや少し未来的な音もうまく取り入れており、多くの要素をうまく組み込んだ名曲だと思います。

Jonas Brothers

こちらは去年再結成した大人気グループJonas Brothers

彼らは瞬く間にチャート1位を取りました。
そしてこの曲も去年リリースされた曲なのですが、こちらもかなりノスタルジックな仕上がりです。

これはレゲエヒュージョンとも言われるそうです。

MVはまさにディスコを強く意識していますよね。
衣装も80年代のアメリカに合わせています。

懐かしくエモいサウンドのリバイバルとその理由

「古き良き時代」を求めて懐かしいメロディーを聞きたいというトレンドがあるのかもしれません。

今の若い人たちも歌謡曲やシティーポップに惹かれている方が多いですよね。

いろいろな状況が組み合わさっているのかと思いますが、その理由として次が考えられます。
音楽のグローバル化により、その国が大切にしてきた音楽の個性が薄れてしまいがちな中で、それを守ろうとする動きがあるのではないかと。

また、それを知らなかった若者としてはそれらの音楽を聞いて育ったわけではないため、歌謡曲などが新鮮で異国情緒のようなものを感じているのではないかと。

以上の2つが私が考えた理由です。
みなさんはどう思いますか?

このオリジナリティーあふれる日本の音楽は後世にも引き継いでいきたいなと思います。

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