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【勉強のやる気が出ない方へ】勉強をする本当のメリットとは?

2020年7月14日

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疑問に思う人

勉強って本当に必要?なんでしなきゃいけないの?

そう思ったあなた!
この記事を読めばその答えを探すヒントになるかもしれません!

オラ!アジャノです!

なぜ勉強をしなければいけないのか?
勉強の意味って?

全学生が一度は抱いたことのある疑問ではないでしょうか?
今回は、これらをテーマに20歳になって思ったことを新しいアプローチで書いていきたいと思います!

【勉強のやる気が出ない方へ】勉強をする本当のメリットとは?

まず、結論から言うと
勉強は必要ではないけど、メリットだらけ
です。

「いやいや必要でしょ!」

本当にそうでしょうか?
その理由を詳しく説明します!

勉強は必要なのか?

勉強 必要

まず必要は何を基準に必要なのかで変わってきますよね。
ここでは「生きるため」と「幸せ」を基準に考えていきたいと思います。

言わずもがなですが勉強しなくても死ぬことはありません。

そして勉強しないと職がないかというと、そんなこともないです。
他のことで頑張れば、勉強以外で手に職をつける手段はいくらでもあります。

しかも勉強しなくても幸せに生きている人はたくさんいますよね。
海外だと未だに教育を受けられていない国が多くありますが、日本より幸福度がずっと高い国が多くあります。

勉強と幸福度は必ずしも比例しないのです。

まとめると、勉強しなくても生きていけるし、幸せになることはできるのです。


「よっしゃ!じゃあ勉強しなくてもいいやん!ネトフリ見よ!」

もうちょっと待ってください!笑
それは「勉強の意味」を見てからにしてほしいのです。

あまり普段は語られない視点から書いています。

勉強の意味とは?

勉強 意味

そもそもあなたはなぜ勉強が嫌いor苦手ですか?

これは意識している、していないに関わらず99%が同じ理由だと思います

それは

やらされているから

です。

やらされていると、何もかもがつまらなく感じると思います。
では、逆ならどうでしょう?

例えば、ゲームが好きな人。
ゲームの攻略法を調べている時は「あ~、つまんねぇ・・・」とはなりにくいですよね。
しかも、もしゲームがつまらないと感じたら「やらない」という選択肢もあります。

でも「ずっとこのゲームを5年間やり続けろ」と誰かに言われたらいつもは10時間平気でできても一気につまらなく感じませんか?

このように「自由」を奪われると、いつの間にかそれ自体がつまらないと思ってしまうのです。
それ自体とは、この例ではゲームのことです。
つまり、ゲームをする自由を奪われたということに怒るのではなく、いつの間にかそのゲームがつまらないのだと錯覚してしまうのです。


いや、そもそも勉強している内容がつまらないもん!

たしかに学校で習う内容はつまらないと感じるかもしれません。

私は勉強は「趣味」だと思っています。
スポーツや音楽と同じように、やりたいならやればいいし、やりたくないならやらなくてもいい。

ただ、それと同時に勉強の本当の楽しさを知らないのはもったいない」とも思います。

前置きが長くなってしまいましたが、とても伝えたかったことなので最初にお話しました。
では、勉強をするとどんなメリットや意味があるのかお話していきます。

学ぶこと自体が楽しい

勉強 楽しい

そもそもですが、勉強をすること自体が実は何よりもの意味なのです。

「勉強をするといい大学に行けるから」
「勉強をするといい会社に就職できるから」
1回は家族や先生からこのようなセリフを聞いたことがあるのではないでしょうか?

これが合ってるのかどうかは別として、まず強調するべきなのはその「メリットの部分」ではないと思うのです。

新しいことを知る
これ自体が何よりも楽しいことだと思います。

こう言うと、
「筆者はガリ勉だからそう思うんじゃないの?」
と思うかもしれません。

全くそんなことはなく、私は高校までずっと勉強が大嫌いでした。

そんな私を変えてくれたのは本でした。

その話はまたの機会に話させていただきます。

つまるところ、勉強は本当の楽しさに気付けばほとんどの人がハマる趣味だと思います。

「じゃあどうやってその楽しさを知ればいいの?」

例えば、旅行へ行く前にその地域やその建物がどう造られたかなどを調べてみるのはどうでしょうか?
本気で調べる必要はなく、簡単にでいいです。

そうするといつもは「きれい」で終わっていた観光も、
「あの時あの人はどんな気持ちでこれを建てたんだろう?」
「これほどの昔にこんな立派なものができていたの?!」

など、現地で味わう感動や感想が増えると思います。

少し知っているだけでも親近感が変わってきます
これが勉強の本質なのかなと思います。

学ぶ楽しさを知ることが目的なら、専門家のような知識を得る必要は全くないです。
ちょっとわかるだけで見える世界も変わってくるものだと思います。

そうしてもし更に知りたいと思ったら深めていけばいいのではないでしょうか?

国数英理社
文系理系
このような分け方がされていますが、本当は全て繋がっていると思います。
「人間」が長い間積み上げてきたもの、これを知ること自体が何よりも楽しくて尊いものだと思っています。

自由が手に入る

勉強 自由

勉強をすることで幸せが手に入るかはわかりません。
しかし、自由は手に入れることができると思います。

例えば、お金の勉強をする
「お金」と聞くとやらしい感じがしますが、人間とは切っても切り離せないものです。

家、車、保険など私達は生涯にたくさんの買い物をします。
それらは知識がないとかなりの大きい負担になるかもしれません。

勉強をちゃんとすれば私達はそれらと上手く付き合っていくことができます。

例えば、勉強をして自分の市場価値を高める
今の時代、大手企業に就職してもスキルが無いと何があるかわからない時代になっていますよね。

先程、勉強以外で手に職をつけることは可能と言いましたが、比較的簡単に手に職をつける方法は勉強をすることだと思います。

もちろん向き不向きはあっても長く続ければ結果はついてくることが多いです。

私はプログラミングを選んだのですが、自分が勉強していて苦にならないものが見つかればそれは天職だと思います。

このように、
お金の勉強をすると上手にお金と付き合うことができる。
自分のスキルを高めれば、いつでも転職したり独立したりすることができる。

この先にあるのは「自由」です。

知識を付けるということは自由を手に入れる第一歩だと思っています。

自分の意志を持って行動できる

勉強 リテラシー

そして最後に紹介するのは「リテラシーがつく」ということです。

今の時代、情報に溢れかえっていますよね。

「嘘で溢れかえっている」と言っても過言ではないかもしれません。

単に間違った情報だけでなく、悪意のある情報もありますよね。

そのようなものに翻弄されず、
自分で情報を見分けて判断する力
これはどう生きるにしても大切な力だと思います。

メディアリテラシーとも言います。

先程のお金の勉強をするのも、金融リテラシーを上げるためでもあります。

これは一朝一夕で身につくものではなく、例えばいろいろな人の意見を聞いたり、その分野を勉強したりすることで少しずつわかってくるものだと思っています。

これからは激動の時代を迎えると思います。
そこで表面的な情報に惑わされず、自分で判断する力がある人は強く生きていけると思います。

勉強ができるのは幸せなこと

いかがでしたでしょうか?

他にも勉強の「意味」は山程ありますが、今回は大きく3つに分けて紹介しました。

まとめると、
学ぶそれ自体の楽しさを知ることができる
自由を手に入れることができる
自分で考えて行動できる

これが私の現時点での結論です。

勉強は何も机と向き合うことだけではありません。
目的さえあれば、旅行なども勉強の1つだと思います。

勉強ができる環境で生きているのはとても幸せなことではないでしょうか?

1人でも多くの方に勉強が本当は楽しいということが伝わっていたら幸いです

今日も読んでいただきありがとうございます!

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