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日本は終わってる?この国の歴史、文化・風習の本当の美しさ5選

2020年11月13日

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疑問に思う人

日本の文化の素晴らしい部分や強みって結局何なんだろう?

そう思ったあなた!
この記事を読めばそのヒントが見つかるかもしれません!

オラ!アジャノです!
旅行の記事を多く書いています。

今回は日本が本当に素敵な国である理由を紹介していきたいと思います。

日本は終わってる?この国の歴史、文化・風習の本当の美しさ5選

みなさんは日本、好きですか?
どのような魅力があると思いますか?

急激に物事が変わりゆく時代こそ、日本とはどういう国なのか再確認する必要があると思います。
自分のルーツである国について知ることは自分とはどういう人間なのか、つまりアイデンティティーの確認にも繋がります。

今回は数ある魅力の中でも厳選して5つ挙げさせていただきました。
今までの記事で1番思いを込めて書きました。
ぜひご覧ください!

1.日本は最も長い歴史を持つ国家であること

日本

1つ目は、日本は世界で最も長い歴史を持つ国家だということです。
日本はずっと日本であり続けているのです。

「当たり前じゃないの?」
と思った方もいるかもしれません。

しかし、これは当たり前ではありません。
例えば、アメリカは1776年に独立宣言がされたので244年の歴史を持ちます。
ドイツは1871年にドイツ帝国として統一国家ができたので149年の歴史を持ちます。

このように、ほとんどの国が侵略されたり滅ぶされたりを繰り返しているのです。
歴史が100年以下の国家も珍しくありません。

ただ、どこから今の国家が始まっているのかの判断軸って曖昧ですよね。
この「国家」を判断するのに重要な判断材料は「国体」です。

共和制や君主制などによって国家の状態が決まりますよね。
それが現在の状態と同じになった時から国家が続いていると言えるのではないでしょうか?

日本は神武天皇が即位した紀元前660年から続いているのです。(正確な年は諸説あります)
その根拠である国体はどうでしょうか?
まさに天皇陛下が君臨し続けていますよね。

つまり、2680年もの歴史を持つということです。
これは皇紀とも言われたりします。

元号がずっと続いているのは701年からなので、そこからだという見方もあります。
それでも1300年続いていますね。

このように日本は世界で見ても断突で長い歴史を持つ国家なのです。

日本がずっと日本である。
これは決して当たり前のことではなく、命がけで国を守ってくれた名もなき先人達によって成り立っています。

この歴史の深さ、豊かさは日本が最も誇れることの1つであると私は思います。

2.日本人の国民性

日本

次に紹介するのは国民性です。
これはみなさんも日頃感じている部分かもしれません。

日本は圧倒的に治安が良いです。
治安ランキングなどを見ても世界でトップ10に入っていることが多いです。

また、デモや暴動も起きません。

世界水準で見れば圧倒的に道路、建物も清潔です。
接客も世界一と言われています。

これらのことは国民性に集約されるのではないでしょうか?

先日、下記の動画を見ました。
外国人の方が財布を落としたら返ってくるのか実験したという動画です。
結果は・・よかったら確認してみてください。

これを見てとても幸せな気持ちになりました。

外国では落とした財布が返ってくることはほぼあり得ません。
それを見て考えることもなく追いかけてまで返してくれるのはやはり日本人だけでしょう。

もちろん全ての人がそうということはありません。
しかし、誠実丁寧謙虚というのは日本の国民性と言えるでしょう。

ネガティブな側面で語られることも多い日本の国民性。
全体的に見れば、圧倒的にポジティブな要素の方が多いのではないかと思います。

ネガティブな部分を修正しようとするのは確かに大切ですが、ポジティブな部分をさらに伸ばす姿勢。
これも大切ではないでしょうか?

3.世界中ほとんどの国が親日国であること

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3つ目は、世界中のほとんどの国が親日国であるということです。

トルコやイランなどの中東諸国、台湾やタイなどの東南アジア諸国、ポーランドなどのヨーロッパ諸国と世界中に親日国があります。

これもやはり当たり前のことではないと思います。

US Newsの2020 Best Countries(最も素晴らしい国)では、日本が3位にランクインしています。
日本のパスポートが世界一強いことからも日本が信頼されている証であると言えるでしょう。

これほど日本が良い印象を持たれている理由は、その歴史にあることが多いです。
例えば、トルコが親日国である理由として明治初期に和歌山県沖で遭難した当時のオスマン帝国の軍艦エルトゥールル号を住民が命がけで助けたというエピソードは有名です。

世界中から好印象を持たれているのは、とても嬉しく誇らしいことですよね。

4.日本の現代文化の多様性

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日本は現代文化も素晴らしいです。

まず、1番に思いつくのはアニメ
アニメのおかげで日本語を学ぶ外国人の方が急増しました。
ちなみに私がスペインに住んでいた時はテレビでほぼ日本のアニメ専用チャンネルがあったほどです。

そして、日本の音楽市場は世界で2番目に大きいということは知っていましたか?(1位は米国です)
日本のレコード会社があまり海外に向けて売り出さないのは国内市場がこれほど大きいからであると言えます。

また、1980年代に全盛期を迎えた「シティポップ」というジャンルが数年前から海外で空前の大ブームを巻き起こしていることをご存知でしょうか?
最も話題を呼んだ曲は竹内まりやの「Plastic Love」です。
世界中からのコメントで溢れかえっています。

このように日本は歴史が豊かであるということだけでなく、現代文化も素晴らしい発展を遂げています。

5.料理の多様性(和食)

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最後に紹介するのは、なんと言っても料理の多様性です。

「和食が好きじゃない!」
という方を私は今のところ聞いたことがありません。

日本のグルメは世界からも高い評価を受けています

ミシュランの星を保持するレストランが世界で最も多い都市は東京です。
なんと東京だけで226軒もあります。
また3位に京都(108軒)、4位に大阪(98軒)です。

もちろんミシュランだけを判断基準にすることはできませんが、世界中の批評家からも認められていることがわかると思います。
和食は2013年にユネスコの無形文化遺産としても登録されています。

その栄養のバランスからも日本の長寿の秘訣の1つとして和食は大きく関係していると言えると思います。

日本の料理のバラエティーは本当に豊かですよね。
自分の国の食事であるというひいき目を除いても本当に美味しいと思います。

まとめ:日本は最も長い歴史を持つ美しい国

いかがでしたでしょうか?

まだまだありますが、今回は5つに厳選して紹介させていただきました。

まとめると、日本の魅力は

日本の魅力

  1. 最も長い歴史を持つ国家であること
  2. 国民性
  3. ほとんどの国が親日国であること
  4. 現代文化の多様性
  5. 料理の多様性

です。

素晴らしい側面だけではなく、あまり良くない側面全て含めて日本ですね。
全て受け入れて大切にしていきたいですね。

もし、この記事を読んだことで新たな発見があれば幸いです。

今日も読んでいただきありがとうございます!

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