プログラミング 半年

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【Web制作】未経験から半年独学したら案件獲得しました(方法も)

2020年10月4日

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疑問に思う人

プログラミングを半年勉強するとどれくらいいける?案件は?

そう思ったあなた!
この記事を読めば完全初心者からプログラミングを半年勉強して案件を獲得するまでの道のりがわかります!

オラ!アジャノです!
最近はプログラミングの記事を多く書いています。

今回はプログラミングを半年勉強したら20万以上を無理なく売り上げることができたのでそれまでの学習方法や案件の詳細や知っておくと役に立つこと、そしてモチベーションが下がった時の対処法についてお話していきたいと思います。

【Web制作】未経験から半年独学したら案件獲得しました(方法も)

完全未経験からWeb制作案件を獲得しましたが、勉強は無理せずに進めました。
平均するとおそらく1日3時間ほどだと思います。
もっと少ない日もあります。

そのような中でもできるだけ実践にフォーカスして勉強をすすめることはできたと思います。
そして少ない時間でもとにかく毎日勉強するように心がけました。
この半年間で全く勉強しなかった日はほぼないと思います。

ここから以下のトピックでお話していきます。

それではいきましょう!

習得言語と学習方法

プログラミング 半年

まとめると
HTML/CSS/Bootstrap/jQuery/PHP
そしてWordpressに特化した勉強をしました。

使用教材は以下の通りです。


主要な勉強は3ヶ月で終わり、あとは実践にフォーカスして勉強していきました。

例えば、

  • ポートフォリオ作成
  • WordPress有料テーマのカスタマイズ(SnowMonkey)
  • Photoshopで簡単な画像加工
  • SNS広告運用
  • Adobe XDの勉強

など案件の際にあると便利な周辺技術を習得しました。

これらができると他の提案者の方と差別化できると思います。

Web制作案件の詳細と知っておくと役に立つコツ

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案件は3件、計230,000円の案件を受けました

これからはそれぞれの案件の詳細とみなさんが案件を受ける上で役立ちそうな情報をご紹介します。

1つ目の案件はこちら。

カフェのホームページ制作(100,000円)

この案件は知り合いから紹介してもらったものです。
デザイン+WordPressでの構築(計7ページ)でした。
デザインはオリジナリティーのものを追求したため、少し難しさもありましたがなんとかできました。
WordPressについては既存の無料テーマである「Cocoon」をカスタマイズするという形で行わせていただきました。

知っておくと役に立つこと

ページ数が多い時などはエディターのショートカットを活用すると作業時間が短縮できます。
例えばファイル間で移動したり新規ファイルを作成したり、スニペットを使ったり・・。
このような少しの時間短縮が後に大きな効率化に繋がります。

2つ目の案件はこちら。

動画クリエイター会社のポートレートサイト(70,000円)


こちらはクラウドワークスを通じて案件を獲得することができました。
WordPress案件です。デザインは既に決まっており、それをコーディング+後で編集をしやすくしてほしいというものでした。

知っておくと役に立つこと

このようにWordPressにおいて「編集をしやすくしてほしい」と頼まれることは多いと思います。
後からデザインを変更したいとなった時にコードを書き換えなければならない、なんてことになったら大変ですもんね。

これをどうやって解決するかと言うと、カスタム投稿やカスタムフィールド等を駆使して特定の項目を変更しやすくしたり。テンプレートを作成してそれを呼び出したりすることで解決することが多いです。
これらの単語を聞いて頭に「?」が浮かんだ方は先程紹介した教材を使うとそれらが詳しく説明されているので、検討してみてもいいかと思います。
初めて行う作業もあり緊張しましたが、無事に完成することができました。

3つ目の案件はこちら。

個人のヨガホームページ(60,000円)

こちらもクラウドワークスで獲得した案件です。
ヨガのインストラクターの方が既存のホームページを改修したいということでデザインを変更+簡単なコーディングというものでした。

知っておくと役に立つこと

前の案件でもそうなのですが、大規模なカスタマイズする時はステージング環境を作ることが大切です。
ステージング環境とは、サイトを公開する手前の段階で、環境(本番環境)とほぼ同じ環境にして、動作や表示などの最終確認を行うという事です。

なぜこれが必要なのかと言うと、未完成の状態で編集をしてしまうとSEO上の評価が下がってしまうからです。
詳しいやり方についてはサーバーごとに異なるので、「レンタルサーバー名 ステージング」みたいに調べてみることをおすすめします。

クラウドワークスはやはり競争率が高く、なかなか案件をとることができません
例えば、10万円のサイト構築案件とかだと競争率30倍とかです。
2つ目の案件も30人の中から選んで頂くことできました。

提案をする時は、クライアントの方のメリットに徹底的にフォーカスする必要があります(特に駆け出しエンジニアで実績が少ない場合)
これからも試行錯誤を重ねていき、案件が獲得できるようになってきたらまた提案のコツについての記事を出したいと思います。

勉強が行き詰まった時の対処法

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正直に話すと、私もWeb制作の勉強が滞ってしまっていた時期がありました
それをどう乗り切ったかについてお話します。

私はいつからかWeb制作の勉強が楽しく感じなくなってしまっていました。
そこでその理由をよく考えると、「Why」の部分が突き詰められていなかったからでした。

どういうことかと言うと、コードを書いて
・なぜこのように動くのか
・なぜこういう仕組みになっているのか

それをなんとなくそのままにして「How」の部分を優先してしまっていました。
「How」とは理屈はわからなくてもとにかくできることを増やしていくことです。

精神論的なことに聞こえてしまいそうですが、ここを意識するのは割と大事だと思います
「How」だけで進めてしまうと、なぜこの機能があると便利なのかなどがわからず、淡々と進めることしかできませんし、本質がわからないとつまずきやすいです。
それに気付き、できるだけ「Why」の部分を学ぶようにしたらまた少しずつ楽しさが戻ってきました。

↑ なかなかWeb制作の勉強が進まない!という方は、テックアカデミーの無料カリキュラムでガッツリ学ぶこともできます。
メンターの方に丁寧に教えてもらえるので、モチベーションも取り戻せます。

まとめ:Web制作半年の独学で0から1にすることができました

まだまだですが、案件を獲得し完了したことでプログラミングの勉強を0から1にすることができました
スタートラインに立てた感じですね。

半年継続すれば変わることができるということがわかりました。
継続することができれば、自分にも自信がつきます。

とはいえ、これからが本番です。
どんどん案件を獲得しながら、もっとWeb制作を頑張っていきたいと思います。

ポートフォリオを作成しているので、そちらも参考になれば幸いです!

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今日も読んでいただきありがとうございます!

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