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【スペイン】バルセロナおすすめの観光スポットや日数総まとめ

2020年4月10日

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オラ!アジャノです!
今回は

疑問に思う人

今度バルセロナへ行くけどどこへ行けばいいか迷ってる!

日数は何日あれば回れる?

このような悩みを解決いたします!
観光地はエリアごとに分けて紹介していきます。

マドリードとどちらへ行こうか迷っている方はこちらも合わせてご覧ください!

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【スペイン】マドリード観光おすすめスポット(美術館や穴場も)

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それではいきましょう!!

ここだけは行きたい!日数などバルセロナ観光総まとめ

1.日数

まずは、バルセロナの滞在日数についてです。
結論から言いますと、目的別によってオススメの滞在日数が変わります。

・超有名なところだけを回りたい人・・・1日半~2日
・だいたいの街並みを知ってある程度有名なところも行きたい人・・・3日
・美術館などしっかり回りたい人・・・5日


だいたいこんな感じだと思います。バルセロナは割とコンパクトな街なのでエリアごとで効率よく回ることができます。滞在日数はスケジュールだけでなく予算とも関係してくると思います。バルセロナの物価は日本より高いですが、ロンドンやパリなどと比べると安い印象です。

2. 観光地

1.ランブラス通りとゴシック地区

ここは旧市街で、ランブラス通りは目抜き通りで最も主要な道に当たります。
この東側にバルセロナの最も古いエリアであるゴシック地区が広がっています。ここは、なんとローマ時代に築かれました。

サンタ・エウラリア大聖堂
サンタ・エウラリア大聖堂

ここはサンタ・エウラリア大聖堂でバルセロナ市民からはラ・セウと呼ばれています。
1448年に完成したこの大聖堂、なんと150年もかけて建築されました。
ちなみにファサードは1888年のバルセロナ万博に備えてネオゴシック様式に改装されました。

カタルーニャ音楽堂
カタルーニャ音楽堂

ここはカタルーニャ音楽堂。モデルニスモの巨匠モンタネールによって1908年に完成しました。モデルニスモ建築の中で最も美しいと言われています。2階の大ホールのステンドグラスのシャンデリアは鳥肌を覚えるほど圧巻です。

2. アシャンブラ地区

ここは19世紀以降の都市拡張計画で区画整備されたエリアです。この地域はモデルニスモ建築が数多くあります

サグラダファミリア
サグラダファミリア

言わずと知れたサグラダファミリア。バルセロナの顔と言ってもいいでしょう。ガウディの最高傑作であり、「完璧な教会」を目指しました。キリスト教の物語が事細かく刻まれています。外だけで圧巻なのですが、中に必ず入ってほしいですこの美しさは一生忘れないと思います。ガウディの没後100年である2026年に完成予定です。

カサ・ミラ
カサ・ミラ

カサ・ミラ。これもガウディの建築で石を積み上げたような外観から「ラ・ペドレラ」とも呼ばれています。高級街のグラシア通りに建築されたカサ・ミラのデザインは革新的で、テーマは山です。屋上や屋根裏は一見の価値ありです。

カサ・バトリョ
カサ・バトリョ

カサ・バトリョ。ガウディの建築でテーマは海です。ファサードは海面のように波打ち輝いています。特にライトアップは幻想的でオススメです。

サン・パウ病院
サン・パウ病院

サン・パウ病院。ここはカタルーニャ音楽堂を建築したモンタネールが造った病院です。
これはサグラダファミリアと向かい合うように建っています。
世界一美しい病院と呼ばれており、2009年まで本物の病院として使用されていました。
2014年から一般公開されています。

3. ディアゴナル通り~ティビダボ

ここは北側のエリアでディアゴナル大通りがバルセロナの街を東西斜めに走っています。この地域にFCバルセロナの本拠地であるカンプ・ノウ・スタジアムがあります。

グエル公園
グエル公園

グエル公園。バルセロナではサグラダファミリアの次に有名と言ってもいいでしょう。門の両脇に立つ2つの小屋は、童話「ヘンゼルとグレーテル」に出てくるお菓子の家をイメージしたと言われています。ガウディが生み出した破砕タイルの技術によって曲線をうまく覆い、高い芸術性を生み出しています。

サグラット・コール教会
サグラット・コール教会

サグラット・コール教会。1961年に完成したローマ・カトリック教会です。これは丘の上にある遊園地の隣りにあるのですが、バルセロナのシンボルの一つとなっています。圧巻の佇まいであり、ここから見下ろすバルセロナの街並みは絶景です。

4.モンジュイックの丘

モンジュイックはは1929年に万国博覧会が開かれ、1992年にバルセロナ・オリンピックのメイン会場となった歴史上で大切なエリアです。ここは美術館や博物館が多く市民の憩いの場となっています。

カタルーニャ美術館
カタルーニャ美術館

カタルーニャ美術館。ここは1929年に万国博覧会の会場としてオープンしました。
1934年にピカソがこの地を訪れた際にロマネスク美術の「力強く、烈しく、大胆で確信に満ちた表現」と感動しました。
この前にあるスペイン広場とヴェネツィアの塔も必見です。

バルセロナは見どころだらけです

いかがでしたでしょうか。
この他にも見どころはたくさんありますが、今回はここだけ行けばバルセロナを語れる!という場所を厳選しました。
またグルメを求めてバルセロナへ訪れる人もとても多いです。

それでは、最高のバルセロナライフを!

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